品質管理部スキル｜はじめに読んで

AIが作ったものが「本当に動いているか」を確かめてくれる担当です。
AIは動いていなくても「できました」と言うことがあります。
品質管理部は実物を開いて、わざと穴を探して、根拠つきで報告してくれます。
直すのはいつものAIの仕事なので、品質管理部は見つけて報告するところまでです。
Claude Code でも Codex でも使えます。

■ 入れ方（最初の1回だけ）

【Windows の人】
1. もらったZIPを右クリック →「すべて展開」→ できた「hinshitsu-kanri-bu」フォルダを開く
   中にもう1つ同じ名前のフォルダがあれば、それも開く（「入れる.bat」が見えるところまで）
   ※ ZIPを開いただけの状態で押しても入りません。必ず展開してから
2. 「入れる.bat」をダブルクリック
   「WindowsによってPCが保護されました」と出たら「詳細情報」→「実行」を押す
3. 黒い画面に「OK : skill installed」と出たら、何かキーを押して閉じる
   「NG」と出たときは入っていません。その画面のスクショを送ってください
4. Claude Code（Codex）を一度閉じて、開き直す

【Mac の人】
1. もらったZIPをダブルクリックして展開する
2. 「ターミナル」を開く（Command＋スペースで「ターミナル」と打つと出てきます）
3. 「sh 」と打つ（shの後ろに空白を1つ）
   そのまま、展開したフォルダの中の「入れる.command」をターミナルの画面にドラッグして、Enter
   ※「入れる.command」はダブルクリックしないでください（止められます）
   ※「"ターミナル"から"ダウンロード"フォルダ内のファイルにアクセスしようとしています」と出たら「許可」を押す
4. 「OK : skill installed」と出たら、Claude Code（Codex）を一度閉じて、開き直す
   「NG」と出たときは入っていません。その画面のスクショを送ってください

【うまくいかないとき】
展開したフォルダを Claude Code のチャットにドラッグして「このスキルを入れて」と頼めば、Claude Code が入れてくれます。

■ 使い方
・最初の1回だけ：「品質管理部の初回設定をして」
  呼ぶルールをAIへの指示書に足してくれます（足す前に必ず確認があります）。Claude Code なら専任の品質管理部も作れます
・何か作ったら：「品質管理部で確認して」
・月に1回くらい：「品質管理部で全体の健康診断をして」
  動いていない自動化や、無くなったファイルを指している古いルールを探します

■ 呼ぶか迷ったら
「これが失敗してたら、何日後に気づく？」で決めます。
その場で気づくもの（文章・調べもの・下書き）は呼ばなくて大丈夫です。
何日も気づかないもの（勝手に動くもの・お金のもの・人に届くもの・ルールのファイル）は呼びます。

■ 報告の読み方
・確認できた → そのまま使ってOK
・動いてるけど穴がある →「1番を直して」と言えば、いつものAIが直します
・狙いどおりに動いてない →「直して」と言う。直したところだけ、もう一度品質管理部で確認します
